Top Water Diary


朝一番の池。
アンカニーの甘いサウンドに誘われてきたバスは、
出た瞬間に思った通り
いやそれ以上に...小さかった。

その後も、反応はまずまずなのだが、どれも小さいようでなかなか乗らない。
でも、久しぶりの釣行ということもあって、反応があるだけで楽しめた。

2001.5.26
次に訪れた池では、バンブーいとうの釣りをしばし観戦。
プラグは最近バルサで出たポップスインガー。
プラよりもスレンダー良く働きそう。

バンブーいとうは、首振りと優しいポップで丁寧に誘いをかけていく。
彼のロッドワークは顔に似合わず繊細(笑)。

だが、1,2回ポップス スインガーを軽く弾くようなバイトはあるものの、
過度な減水は、バスの活性を鈍らせたのか
観戦中に水面を割って出るにはいたらなかった。

それでも、いつ「ガボ」っと水面が割れるかもしれないといった緊張感は、
自分で操作しているときとも一味違う...

こういった楽しみ方もトップならではだと再認識。


ロジックに「モワッ」っと出たバス
シャローでのバスは暴れん坊だった。
...ロジックって深いな(独り言)
 

その後は、久しぶりにたっぷりと野池探索に時間をかける。
で、ようやく釣りを再開したのは、夕方の5時ころ。

そこは雰囲気の良い池でバスの反応も良かった。
久しぶりに結構釣れたりもした...
ただし...
みな一様に小ぶりだった(苦笑)。

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