Top Water Diary


ここ数年、この時期は泊りで海へ出掛けるのが恒例なのだが、

今回は、予めバンブーいとう氏と旅行の日程を合わせていた。

海の近くでバスゲームと洒落込む寸法なのだ。


旅行に出て2日目の早朝、

家族を起さないように宿を抜け出し、 いとう氏と合流。

予め彼が目星を付けていた池へと向かう。

信号も無ければ対向車も来ない道をひた走り、

眼下に海を眺めながらカーブのきつい山道をグングン登る。

「本当にこんなとこに池なんかあるの...」 と、少々不安になってきたころに、

ようやく池の入り口に到着。

その池は、周りを深い森に囲まれ、透明度がとても高い。

釣り人の残したゴミなどは皆無だし、農業用の貯め池ではないので
堰堤など 人の手の入った形跡もない。

今までバス釣りをした中でも、もっとも美しいフィールドかもしれない

2001.801
森に囲まれた美しいフィールド...
でも、肝心なバスは居るの...?

と心配になってもきたが、いとう氏が開始数分後に1本キャッチ。

ひとまずは安心する。

普段の池では、どうしても「オーバーハングの下をショートキャスト」

なんてスタイルが多くなるのだが、

ここでは、倒木や立ち木といったベタなポイントをロングキャスト。

絵に描いたようなポイントでのワンバイト楽しみたい気分。

プラグはペンシルベイトが一番似合う。



いやはや、お恥ずかしいサイズ...でも最高の気分。
いつもより岸から多く距離をとると、

フローターを並べ交互にキャストしていく。

時間にして2時間弱。

ワンバイトワンバイトに一喜一憂し、 ファイトを楽しみ、

バラしては笑い合う。

美しいフィールドで、心地よいゲームを堪能できた。
 

人もまばらばビーチ

きれいな魚
気分よく宿に戻り朝食を摂ると、 缶ビールをクーラーに詰め込み、

人もまばらな海岸へ。

拾った貝を餌に小魚を釣ったり、シュノーケリングをして時間を過ごす。

そして昼はバーベキュー...最高に贅沢な1日だ。

また明日も早起きするかな(?)

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