Top Water Diary 2002 フライフィッシング編
次の朝、イトウ夫妻とはお別れ。息子はちょっと寂しそう。
翌日選んだのは渓流。初心者にはかなり手ごわそう。 でも、#3ロッドにドライフライを結べば、気分だけはフライマンだ。
沢をいくつか登り、僕でもロッドを触れそうなポイントが現れた。
何気なく流したフライに「パシャ」 手に残る感触が消えぬうちに、フライをサイズダウン。 バスゲームではプラグのサイズなんて落とすことないクセに...
「やった!」 初めて魚を釣り上げたときのように声が出た。 小さくても、ネイティブは初めての経験。
情報も何も無い渓流での綺麗な魚との出会に感無量。 バスゲームとは一味違う、 いや、比べること自体が無意味な世界。 次に僕のドライフライに襲い掛かる奴は現れるのだろうか?
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