飾り気の無いシンプルで美しい流線型ボディ しかし、アクションはその外観とは裏腹。 ラフな操作では、いとも簡単にボディが回転してしまい、 お世辞にも扱いやすいとは言い難い 現在の国産プラグだったら、 「欠陥品」 で片付けられてしまうのではないだろうか?
ところが、優しくスローな操作を覚えれば、 こいつの美味しいアクションが堪能できる。 ボディが回転する寸前のローリングとダート。 こんなライブリーはちょっと記憶に無い。 極端に浅い角度のリップと、ラインアイの位置によるものなのだが、 設計者は、本当にこのアクションを狙ったのだろうか... まあ、そんなことはどうでもいい。 狙いがどうであれ、こいつの雰囲気・アクションは 文句無くmy favoriteなのだから。